Colleg“e”Projectに参加し、実際に活動を行ってきた学生にインタビューしました。
Colleg“e”Projectに参加したことで得られた変化や、今後の展望などを活き活きと語ってくれました。
INTERVIEW01
早稲田大学WEC 副代表横山 拓海さん
WEC
- Q1現在Colleg“e”Project(CeP)とどのように関わっているか教えてください。
- CePでは他の提携大学生の方々とイベントで交流することがあり、そこから新しい友人関係を持つことができました。また私は早稲田esportsサークルの運営でもあるのでREIGNITE様のご協力のもとで独自のeスポーツイベント企画を行うこともあります。
- Q2この活動で得たことを今後どのように活かしていきたいですか?
- サークル運営としてイベント企画・運営をする時にREIGNITE様から「企業・ビジネスからの視点」をアドバイスいただけることが一番勉強になっています。私たちが今まで学生の視点からしか見えていなかった物事がより広い視野で捉えられるようになりました。これからより一層質の高いコミュニティを作っていけるよう努めていきたいです。
INTERVIEW02
筑波大学OWLS 主務砂原 光希さん
OWLS
- Q1現在Colleg“e”Project(CeP)とどのように関わっているか教えてください。
- OWLSはCePの学生として、eスポーツ文化の普及と研究の発展に取り組んでいます。
具体的には、REIGNITE Lilyの選手との対談動画を制作したり、REIGNITE VALORANT College Tournamentへの運営協力やインターンシップを通じて研究推進に貢献したりしています。これらの活動を通して、学内外にeスポーツの価値を広めています。 - Q2CePで一番印象に残っていることを教えてください
- REIGNITEの社内交流イベントにおいて、OWLSが大会で使用していたVALORANTのUI技術を提供したことです。自分たちの取り組みが他の現場で活かされた瞬間に、CePの活動の意義とOWLSの可能性を強く感じました。
また、「IBARAKI GAMING DAY」ではREIGNITE Lilyとのエキシビションマッチを行うことができ、沢山の方に観ていただくことができました。
INTERVIEW03
東北学院大学TGG 代表下地 広祥さん
TGG
- Q1現在Colleg“e”Project(CeP)とどのように関わっているか教えてください。
- CePの一員であるTGGの代表として、CeP内のDiscord運営やイベントを中心に大学生eスポーツシーンを盛り上げるために関わっています。
- Q2参加したことでチームにどのような変化がありましたか?
- 一団体のサークルの規模ではできないイベントや大会などを開催することが可能となり、活動の幅が広がったことが主な変化です。
INTERVIEW04
法政大学HAZE 代表春原 堅之介さん
HAZE
- Q1現在Colleg“e”Project(CeP)とどのように関わっているか教えてください。
- HAZEは設立してまだ3年目の団体で、当初は「英語を使ってゲームを楽しむ」というゲーミングサークルとして活動していました。今年に入り、eスポーツに強いメンバーが運営に加わったことで、ようやく本格的なeスポーツサークルとしての基盤が整いました。そのような転換期にCePに参加できたことは非常に大きく、現在はCePを通じてサークル運営に必要なノウハウや知識を学ばせていただいています。また、他大学の皆さんと運営体制やイベント企画について情報交換をする機会をいただき、HAZE単独では得られなかった刺激を得ることができています。
- Q2参加したことでチームにどのような変化がありましたか?
- CePに参加したことで、企画や運営の質が格段に高まったことです。これまでのHAZEは、どちらかといえば身内向けのイベントが中心でした。CePを通じて新しい知見やつながりを得たことで、イベントの規模の拡大が可能になりました。特に運営メンバーにとっては、eスポーツサークルとしての意識が向上したことを強く感じています。CePの存在が、HAZEのリブランディングの大きな後押しになりました。