Colleg“e”Projectの活動や学生の取り組みについて紹介しています。
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『Colleg “e” Project』【インターンシップレポート】
「REIGNITE」はこれまで、提携大学の学生を中心に、eスポーツシーンへ熱意を持つ学生のインターンシップの受け入れを行ってまいりました。 その中で今回は、インターンシップとして活動した「TANEHALU」にインタビューを行いました。 eスポーツに興味のある学生の方、eスポーツの裏側を知りたい方、これからインターンシップやアルバイトを探す方に向けて、インターンシップレポートとしてお届けいたします! プロフィール ハンドルネーム:TANEHALU(たねはる)筑波大学eスポーツチーム「OWLS」出身。学生eスポーツを中心に大会の実況解説など幅広く活動している。『Colleg”e”Project』(以下CeP「シーイーピー」)を通じて、REIGNITEにインターン生として参加。 インターンシップとして入社したきっかけ REIGNITEへのインターンシップのきっかけは、所属する筑波大学eスポーツチーム「OWLS」が『CeP』の提携大学となったことでした。提携に伴い、REIGNITEのスタッフの方が大学へ直接足を運び、『CeP』の説明会を開催してくださいました。その際、『CeP』の目指す未来にとてもワクワクして「ぜひここで活動したい」と思い、説明会後すぐにスタッフの方へ連絡し、インターンを志願したことを覚えています。 REIGNITEとしても前例がなかったらしく、すぐにはご返答いただけませんでしたが、後日改めて面接の後、正式にインターン生として迎えていただきました。入社当初は、REIGNITEのイベント関連の業務を行う課で働き始め、現在は『Colleg ”e” Project』を中心にイベント企画・運営・広報などの業務に携わっています。 職場の雰囲気 自分が感じたことや考えを、素直に伝えられる環境だと感じています。インターン生でありながらイベント企画からチーム運営まで、どんなことでも率直に意見を言える雰囲気は自分としてもすごく助かっています。 意見を言うだけでなく、自分の考えた企画が実際に採用され、形になる機会も多いです。自分で立案した企画が成功したときの達成感は、何にも代えがたい経験になっています。 これまでで一番苦労したこと 冒頭でもお話しした通り、業務としてはこれまでイベントの業務に携わることが多く、どのイベントもイベント前は準備に追われて大変でした。 ただ、その中でも一番苦労して、かつ一番思い入れが強いのが、2025年3月に開催された『REIGNITE VALORANT College Tournament』(以下RCT)です。『CeP』を通じてインターンシップに参加した私にとって、学生eスポーツ最大規模の大会として開催された今大会は、実現したいと思い続けてきた大会でした。というのも、筑波大学eスポーツチームOWLSに所属した理由の一つに、「大学日本一を決めるeスポーツ大会を開きたい」という目標がありました。「学生たちが熱い思いでeスポーツと向き合い、挑戦する姿」を、多くの人に届けられる場をつくることが私の”夢”であり、『RCT』は、それを実現するのにふさわしい舞台だと思い、意気込んでいました。 ただ、その業務は本当に大変で、特に難航したのはイベント台本の作成でした。イベントにおける台本はそのイベントの良し悪しを決定づける物であると思っているので、その大役を任せてもらえたことは純粋にうれしかったです。とはいえ、この規模のオフラインイベントは初体験でした。何から手をつければいいのか分からず、試行錯誤の連続でした。OWLSでも大会やイベントの企画・制作を行ってはいましたが、プロの現場とのレベルの差に直面し、戸惑うことも多く、仕上げたつもりの台本が『まだまだ不十分だ』と指摘され、イチから作り直すことになった時は、正直、本当に苦しかったです。 自分の力不足もあり、台本が完成したのはイベント前日の17:00。 数時間の仮眠をとった後、深夜0時に会場入りし、そこからは設営やリハーサルに追われ、イベント開始まであっという間に時間が過ぎていきました。 イベント中は本当に無我夢中でした。そのため実のところイベント中のことはあまり覚えていません。 数々のトラブルはありながらも、なんとかイベントを終えることができた瞬間。 この大会に”イチ”から携われたこと。憧れのゲストの方々と、お仕事をさせていただけたこと。そして何よりも、来ていただいたお客さんの笑顔が見れたこと。 心のそこからうれしさが込み上げてきて、同時にこれまでに味わったことのない達成感に包まれました。これは、今でも忘れられない特別なものです。 RCTを通じて様々なことを学び、それが自分の自信に繋がっています。今こうして様々なイベントに携わる中でも、あの時の経験がすべての土台になっていると感じています。このイベントで得た経験がエッセンスとなって、その後に携わった各イベントにも生かされているのかもしれません。 イベント時の様子 これまでで一番うれしいと感じた瞬間 これはベタかもしれませんが、イベント中のお客さんの笑顔を見た瞬間が一番うれしいです。 イベントは企画段階からたくさんの準備をして臨みますが、準備段階では基本的に自分の頭の中だけでしか当日の情景を描くことができません。当日の場の空気感や実際のお客さんの反応は、本番の日を迎えないと分からないものです。 もちろんお客様は、出演者の方々に会いに来てくださっているということは分かっています。それでも、考えた企画に対して笑ってくださったり、温かい反応をいただけたりしたときは、自分自身が受け入れられたような気持ちになり、何よりもうれしいです。 インターンシップに参加して良かったこと 一つは、憧れていた方々と一緒にお仕事ができることです。自分自身も、eスポーツシーンに魅了されている一人のファンです。画面の向こう側にいた方々と一つのコンテンツを作り上げる――そのいちスタッフとして関われていることは、とてもうれしいですし、インターンに参加して本当に良かったと感じる瞬間です。 そして一番良かったことは、心の底から応援できるチームができたことです。これまでただ漠然とeスポーツが好きだから競技シーンを見て来ました。今は「自分のチーム」として、自分ごとのように応援できることが本当に幸せです。もちろん時にはチームの成績が振るわず悔しい想いをするときもありますが、それでもチームが勝ち進んだ時の喜びは、他には代えがたいです。 最後に一言 私は『Colleg ”e” Project』の取り組みは学生にとって、魅力的なものだと感じています。しかしその輪は、学生eスポーツコミュニティに広げきれていないのが現状です。 今回のレポートを通じて、少しでも多くの方に”まずは”『CeP』の活動を知っていただいて、「自分自身の活動」や「所属しているサークルの活動」の幅を広げるために活用していただければとても嬉しいです。 私自身もこれまでのインターンの活動を糧に、自分の好きな「eスポーツ」の魅力を発信する活動を続けていきたいと思います! 『Colleg “e” Project』とは 「REIGNITE」が大学及び専門学校の関連団体と連携し、eスポーツに関する様々な活動を行っていくプロジェクトです。提携団体には、プロ選手を交えた協力活動や運営・イベント等のノウハウ提供を行い、所属する学生やその関係コミュニティーに『eスポーツを通じた成功体験』をしてもらうことによって、将来的に日本のeスポーツ業界の発展に貢献していくことを目的としています。 REIGNITEはこれまで提携学生団体様へ「学生企画イベントの協賛・運営支援」「学生イベントへの所属選手の派遣」「学生インターンの受け入れ」など様々なサポートを行ってまいりました。 今後も『Colleg "e” Project』を通じて、学生eスポーツコミュニティをより盛り上げ、楽しんでもらうべく活動を拡大してまいります。 REIGNITEは本プロジェクトに、より多くの学生の皆様、及び学生eスポーツ団体様に参加してほしいと考えております。 ご興味をお持ちの方は、ぜひ下記からお気軽にお問い合わせください。
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【イベントレポート】Colleg “e” Project VALORANT CUSTOM
7月22日に、どなたでも参加可能な「VALORANT」のカスタム大会を開催いたしました! 本イベントは『Colleg "e"Project』の一環として行われ、eスポーツコミュニティの活性化を目的に開催されました。 それぞれ自己最高ランクに応じたポイントの合計40ポイント以内でチームを編成し、年齢を問わず、誰でも参加可能なイベントとしてVALORANTを愛するすべてのプレイヤーへ向けたオープンな大会となりました。 出場チームと大会ルール 本イベントは公募によって集まった13チームが参加! 初心者から上級者まで幅広い層のプレイヤーが参加しつつも拮抗した戦いを楽しめるよう、「チーム全員の最高ランクを数値化し、上限40ポイント以内」というポイント制限ルールを採用いたしました。 シングルイリミネーション方式(トーナメント戦)による、一敗も許されない緊張感の中、頂点を目指した熱戦がスタートしました。 豪華ゲストによる実況解説と観戦イベント また、Discordサーバー内のステージ機能を用いて行われた観戦配信では、弊チームの「BlackWiz」選手と「FalK」選手が実況解説を担当! プロの目線からの鋭い戦況分析やハイレベルなプレイに対するリアルタイムのリアクション、で盛り上げていただきました。観戦者にとっても見ごたえ十分なイベントとなったと感じております。 イベントを振り返って イベント終了後には、参加者の皆様へのアンケートも実施いたしました。 回答には、 「ポイント制のおかげで初心者でも仲間と参加できてとても楽しい経験になりました。」「カスタムはとてもいい思い出になりました。ありがとうございました!」 といった熱いご感想を多数いただきました。 運営面で至らない点もございましたが、参加者の皆さまが本気でプレイし、VALORANTの競技としての楽しさを存分に体感できる機会となったなら幸いです。 次回以降も『Colleg "e" Project』は、皆様が熱くなれるようなイベントをどんどん開催してまいります! 本大会の優勝チーム『東邦大学Esports同好会』のメンバー
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『Colleg”e”Project』提携大学eスポーツチーム 金沢工業大学KIT eSports プロジェクトをご紹介!
これまで様々な学生の皆さんと共に活動を広げてきたColleg “e” Project。本サイト内でも、ここまで4つの提携団体を紹介してきました。 今回は2026年5月に新たに提携を結んだ、金沢工業大学「KIT eSports プロジェクト」をご紹介します! はじめに『Colleg”e”Project』とは 「REIGNITE」が大学及び専門学校の関連団体と連携し、eスポーツに関する様々な活動を行っていくプロジェクトです。提携団体には、プロ選手を交えた協力活動や運営・イベント等のノウハウ提供を行い、所属する学生やその関係コミュニティーに『eスポーツを通じた成功体験』をしてもらうことによって、将来的に日本のeスポーツ業界の発展に貢献していくことを目的としています。 金沢工業大学「KIT eSports プロジェクト」 今回ご紹介する提携団体は、金沢工業大学 課外活動団体「KIT eSports プロジェクト(KITeN)」。 KITeNは、金沢工業大学公認のもと活動している課外活動プロジェクトです。eSportsを通じて、学生の多様な才能とスキルの発掘・育成を行っています。 大学公認団体としてサポートを受けており、なんと大学施設の中に活動の拠点があります! 活動で使用するための14台のゲーミングPCが用意されており、ミキサーやスイッチャーなど配信機材も完備。e-Motorsports用のハンドルコントローラーや各種ゲームコンソールもあり、どんなタイトルでも活動できるような設備が整っています。 日頃の活動はもちろん、KITeNが展開するイベントも活動部屋から配信しているとのこと。 現在は約80人のメンバーで活動しており、「運営部門」と「競技部門」に分かれて活動を展開しています。それぞれの部門について、簡単に活動をご紹介します! ■ 競技部門競技部門は、各タイトルにおいてKITeNの代表プレイヤーとして活動します。他大学と交流しながら、大会の入賞を目指して日々練習しています。 現在は「VALORANT」「STREET FIGHTER 6」「OVERWATCH2」「Shadowverse Worlds Beyond」「大乱闘スマッシュブラザーズ」の5部門が中心となって様々な大会に出場しています。 どのチームも週に1回以上オフラインで集まって活動しているほか、練習会も週に1〜3回実施しており、活発に活動を展開しています。 ■ 運営部門 運営部門は、さらに「イベントチーム」「広報チーム」「開発チーム」の3つに分かれて活動しています。 イベントチームは、KITeNが展開するイベントの企画・運営や、企業からのボランティア依頼に中心となって参加するチームです。KITeNが学生向けに開催しているイベントの企画はもちろん、学内向けにeスポーツ体験会も実施しています。 広報チームは、KITeNが発信するあらゆるクリエイティブの中心で活躍しています。大会やイベントの配信や動画の編集、ポスターのビジュアル作成に加え、配信で使用するBGMもなんとKITeNメンバーが作成したオリジナル。KITeNの配信では、内容やビジュアルはもちろん、BGMにもぜひ耳を傾けてみてください! 最後に開発チームは、KITeNのホームページ作成と運用、Discord Botの開発、その他サークル活動を便利にするための様々なツールを作成しています。また、ゲーム開発に取り組んでいた時期もあり、「津幡町eスポーツフェスタ」というイベントで作成したゲームを公開しました。特に、新入生がサークルに加わった時期では勉強会を実施。プログラミングや開発の経験がない学生でも学ぶことができる環境を整えています。 サークル概要 略称: KITeN設立: 2025年2月人数: 80人X:https://x.com/kit_esports_pjYouTube:https://www.youtube.com/@kit_esports_pj 昨年度活動実績 VALORANT KITeN EAGLE CUP 2026年3月に、2日間にわたって開催されたオンライン大会。初回は高校・大学から計8チームが参加し、当日の配信と併せて注目を集めました。そして、第2回となる「KITeN EAGLE CUP 2026 VALORANT -青鷺ノ陣-」が6月13日、14日の2日間で開催! 「REIGNITE FOXX」所属の「Yowamu」も決勝戦で解説として出演し、特別賞としてREIGNITEのアパレルを提供させていただきました。 アーカイブも公開されているので、ぜひ公式YouTubeチャンネルからチェックしてみてください! KIT Shadowverse WB CUP #2 北陸を代表するeスポーツイベント『ISHIKAWA GAMERS DAY 2025』の一環として、KITeNが開催したオフライン大会。当日は元プロ選手を含めた有名プレイヤーをゲストに招いての開催するなど、本格的なイベントとなりました。 当日の様子はぜひKITeNの公式YouTubeチャンネルをご覧ください! KIT 夏の探求学習 ぷよぷよプログラミング教室 2025年8月2日に、金沢工業大学で開催されたサマーワークショップへの出展として、小学生向けのプログラミング教室を実施。 ゲームを通して、プログラミングを学んでもらうきっかけとなりました。 eスポーツに様々な角度から関わることができるのは、KITeNならでは。 CePでも彼らの活動を全力でサポートしていきます!
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【イベントレポート】新入生歓迎 APEX LEGENDS CUSTOM
5月17日(日)に学生を対象に「Apex Legends」を使用した新歓交流イベントを開催いたしました! 本イベントは『Colleg "e"Project』の一環として行われ、学生eスポーツの発展とコミュニティの拡大を目的に開催されました。 参加条件は「学生(高校生・専門学生・大学生)であれば自由にチームを組んで参加することができる」としており、eスポーツが好きな学生たちへ向けたイベントとなりました。 なお、本イベントは『e活』様からご協賛いただきました。「e活」は、地域を支える自治体や企業、熱量のあるeスポーツ大会、そして駆け出しVTuberが連携することで認知度と活力を地道に蓄えるプロジェクトです。この度はご協賛いただきありがとうございました。 本イベントには、公募によって集まった36チーム109名が参加。想定を上回り多くの学生から反響をいただきました。応募いただいた学生全員を迎えたいという思いから当初の予定を変更し、2グループ制でのイベント実施となりました。 全5試合が行われ、特別ルールのもと初心者から経験者まで幅広い層が楽しめる形式で行われました。 第1試合、第3試合は通常のバトルロワイヤル形式の試合が行われました。公式大会とは少し異なる、順位が重視されるポイント設定になっており、参加者全員がチャンピオンを目指し奮闘しました。 第2試合『拳で語れ!ファイトナイト!』は、オリンパスのファイトナイトリングに20名(各チーム1名ずつ参加)が集合し、近接攻撃のみで勝負をしました。 試合はカウントダウンでスタート。はじめはそれぞれ牽制し合いながらも、時間の経過とともに各プレイヤーが積極的に仕掛け始め、試合は一気に激しさを増していきました。 出場選手を応援するチームVCも盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気を感じる試合となりました。 第4試合『炎の中を生き残れ!武器禁止APEX!』は武器の使用禁止、グレネードやアビリティのみでの戦闘が可能というルールで行われました。 優勝チームを決める試合ということもあり、イベントのボルテージも最高潮に。各チーム最終盤まで生き残り、特にBグループではリング第4収縮時点でなんと15チームも生き残る大乱戦となりました。 結果として、この試合でチャンピオンを獲得したチームが見事に総合優勝を果たし、優勝賞品であるUber Eartsギフトカード3万円分を獲得しました。 最終第5試合『RIGからの刺客!レイドボス討伐イベント』には、REIGNITE所属の「Dizzy」「ReyzyGG」「Lully」の3名が参加。 参加者全員がREIGNITEチームの討伐を目指して、マップ中を駆け回りました。 先ほどまでは敵同士だった各チームが、REIGNITEチーム討伐のために協力し合うシーンも見られ、チームの垣根を超えた交流が印象的でした。 試合開始前は余裕の表情を見せていたREIGNITEチームも想像以上の難易度に試合中は真剣そのもの。学生との戦いを楽しんでいる様子でした。 なんとBグループはREIGNITEチームを討伐することに成功!最後まで生き残っていた「Lully」選手を倒したチームにREIGNITEの新アパレルがプレゼントされました。AグループではREIGNITEチームが参加者全員を殲滅し、プロとしての威厳を見せつけることとなりました。 またDiscordサーバー内のステージ機能を用いて行われた観戦イベントでは、Apex Legends部門のコーチ「ちゃんりよ」がMCを務め、盛り上がりに華を添えました。イベント中にはチャットを通じて学生と交流する場面も見られました。今後も、学生が第一線で活動する選手・コーチと気軽に交流できる機会を増やし、eスポーツをより身近に感じられる場を作っていきます。 イベント終了後には学生へのアンケートも実施。回答には、「一日を通して仲良くなれた。」「イベントならではの体験が斬新で面白かった。」「様々なルールでAPEXが出来て楽しかった。」との回答をいただきました。交流イベントとして非常にうれしいご感想をいただきました。 運営面で至らない点もございましたが、学生の皆さまが今回のイベントで友達との友情をより深め、eスポーツに触れ、eスポーツを楽しみ、eスポーツをもっと好きになってくれる機会となったなら、とても幸いなことです。 次回以降も『Colleg "e"Project』は、学生の皆様がワクワクするようなイベントをどんどん開催してまいります!
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『Colleg”e”Project』提携大学eスポーツチーム 法政大学eスポーツサークルHAZEをご紹介!
うっすらと汗ばむほどの陽気が、夏の知らせを告げ始めた今日この頃。 本シリーズも終わりが近づいてまいりました。最後までしっかりと提携大学の紹介をしていきます! はじめに『Colleg”e”Project』とは 「REIGNITE」が大学及び専門学校の関連団体と連携し、eスポーツに関する様々な活動を行っていくプロジェクトです。提携団体には、プロ選手を交えた協力活動や運営・イベント等のノウハウ提供を行い、所属する学生やその関係コミュニティーに『eスポーツを通じた成功体験』をしてもらうことによって、将来的に日本のeスポーツ業界の発展に貢献していくことを目的としています。 法政大学eスポーツサークル HAZE 4つ目に紹介する提携大学は、法政大学eスポーツサークル HAZE です。 本サークルは、法政大学eSportsサークルHopiiGamingとして2022年度に創設され、2025年度にリブランディングを実施。法政大学eSportsサークルHAZEへと改称し、新たに再スタートいたしました。 現在のサークルの会員数は、130人と益々成長を見せています。 オンラインでの活動を中心に展開しており、「VALORANT」「Overwatch」「League of Legends」などのゲームタイトルを通じて、日々活発な交流が行われています。また、オフラインで交流する機会も多く、大学でゲーム仲間を見つけたいと考えている方には理想的な環境です。月に1度のサークルイベントでは、eスポーツカフェを貸し切り、メンバーが自由にゲームをプレイすることができる場所を提供しています。また、定期的に食事会も開催されているらしく、6月には新入生との交流としてBBQが予定されているとのことです。 HAZEは、VALORANTの競技チームの運営もしており、目標に向けて日々練習を行っております。週2日程度のチーム練習では、学生大会やプレミアに向けてスクリムに日々励んでいるとのことです。長期休みにはブートキャンプも実施しており、昨年の夏休みには3泊4日の山梨遠征を行いました。今年度もすでに新入生を含めた新チームでの活動をスタートしており、様々な学生大会での活躍に期待が高まります。 サークル概要 略称:HAZE(ハーゼ)※以下略称で記載設立:2022年 ※2025年にリブランディング人数:130名X:https://x.com/Hosei_eSports 昨年度活動実績 橙翠杯 法政大学eスポーツサークルと大東文化大学e-Sportsサークルが共同主催し開催された大学対抗VALORANT大会!11大学・総勢120名がイベントに参加し、大きな盛り上がりを見せました。各大学から、先方・大将の2チームが出場するユニークな形式で試合が行われ、様々な層の学生が参加する大会となりました。企画・運営は両大学のメンバーで行われ、HAZEからも多くのメンバーが参加。学生の経験の場としても活用され、大会運営に携わる貴重な機会となりました。 HAZE Summer Cup HAZEで行われた最大級のサークル内VALORANT大会。eスポーツカフェを貸し切り、オフラインで行われました。VALORANT競技部門の選手がコーチとして参加し、各チーム練習期間を経て本番に挑みました。当日は各選手が練習の成果を存分に発揮し全力でぶつかり合う、公式戦さながらのイベントとなりました。REIGNITEからは、ねこぱんち選手(当時REIGNITE Lily)がゲスト解説として参加。参加者の熱気とともに、イベントをさらに盛り上げました。 VALORANT競技部門活動実績・VCS Welcome Party グループB 優勝・第5回 ESR CUP VALORANT ベスト16・Tsukuba Campas Clash 002 ベスト4 リブランディングから1年、よりパワーアップしたHAZEに今年度も注目が集まります。 「Colleg”e”Project」は、これからもHAZEの活動を全力でサポートしてまいります。
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【学生スタッフインタビュー】 CeP提携団体の学生が、イベントスタッフとして参加した想いを聞く
今年で設立から5年を迎える「REIGNITE」5周年を記念したイベントを開催いたしました。 「Colleg”e”Project」は本イベントの学生スタッフを募集いたしました。当日は4名の学生がスタッフとして参加。 ご参加いただいた学生へのインタビューを実施し、eスポーツに携わる学生のリアルな声をお届けします。 法政大学eスポーツサークルHAZE 1年生うどんパーティー さん 今日はスタッフとして参加いただきありがとうございます。イベントではどのような業務を担当していましたか? 基本的にトークショーイベントの受付をしていました。来ていただいたお客さんのチケットを確認してご案内するといった感じです。そのほかは雑務や設営だったりと様々なお手伝いをしました。 イベントのスタッフとして働いてみていかがでしたか? 面白かったです!受付の仕事に慣れるまでは少し大変だったんですけど、裏方作業とか好きなので、楽しくできました。高校の文化祭を思い出しました笑 ありがとうございます!ところで、普段からゲームはプレイされるんですか? VALORANTとかOverWatchとか基本的にプレイしています。高校1年生ごろからPCゲームを始めて、ずっとエンジョイ勢で続けてます。HAZE(法政大学eスポーツサークル)に入ったのは、お友達探しのためでした。同じ大学でゲームをやってる人を探すのって実は大変で、、eスポーツサークルに入ったらすぐに友達が見つかるかなと思ったのが所属するきっかけでした。 そうなんですね。eスポーツもお好きなんですか? そうですね。結構VALORANTとかは競技シーンも見て応援してました。ゴールデンウィークには韓国にも行きました!DFMvsRRQ戦めっちゃ楽しかったです。イベント好きなので、今後もいろいろ参加したいです。 ーーありがとうございました!今日はお疲れ様でした! 早稲田大学esportsサークル 4年岡本 さん それでは初めに、学生スタッフとして応募いただいた理由を教えてください。 自分も以前、プロ選手のオフラインイベントに参加したことがありました。今回はそのイベントを作る裏方として良い機会だと思い、参加させていただきました。 ありがとうございます!次に、今日の業務内容はどのような事をしていましたか? 基本的にはトークショーイベントの受付ですね。チェキ撮影のお手伝い、案内とかもしてました。 イベントを通して感じたこと、感想をお聞かせください。 一つは、選手やゲストとの距離感がとても近かったことです。対面したときに感じた緊張と興奮は、普段は味わうことのない不思議な感覚で、面白い経験となりました。また、イベントの裏方としてどういった動きをしているのかを肌身で感じることもできました。インカムもつけていたので、RIGのスタッフの方が発する声も聞こえてきており、そのイベントへの熱量や空気感に触れることができたのは、とても貴重な機会となりました。 1日を通して印象に残ったことはありましたか? 選手・ゲストの皆さんを近くで見た時に、意外と身長大きいんだなぁとか、逆に自分と身長同じくらいなんだなぁとかが印象的でした。ゲームってやっぱりオンラインで見ることが多いので、実際に会って体感できるのは、オフラインイベントの良さだなと思いました。あと、OooDaさんのギャップですかね。どうやって髪をまとめているのかめっちゃ気になりました。 本日はColleg”e”ProjectのDicordサーバーのスタッフ募集から、ご参加いただいたと思うのですが、今後CePにしてほしいことはありますか? APEXイベントですかね。(APEXのイベントは)あればあるだけうれしいです。できれば、いろいろなプロの方と戦ってみたいです。プロの強さを知ってみたいです笑プロの方と一緒に遊ぶ機会もあればぜひとも参加したいと思います! ありがとうございました!長時間お疲れ様でした! 早稲田大学esportsサークル 1年ねこひねり さん まずは、本日スタッフとして応募いただいた理由を聞かせてください。 もともとゲームが大好きで、eスポーツにも興味がありました。いつもオンラインで大会の配信とかを見ていて、プロチームにもずっと関心を持っていました。そんな時にたまたまイベントスタッフの募集を見つけました。オフラインイベントに参加したことは無かったので、「オフイベに参加するファンの方ってどんな方なんだろう?」「イベントの裏側を見れるなら見てみたい!」という興味がたくさん湧いてきてすぐにスタッフに応募しました。あと、有名な方々がイベントに出演すると聞いて、お祭り気分では無いですけど、生で見てみたいと思って応募したのも正直なところです笑 ありがとうございます!今日はどのようなお仕事をされましたか? イベントの受付、案内を行いました。イベント後にはスタッフさんと一緒に後片付けとかもさせていただきました。YouTubeとかで画面越しに見ていた世界の現場を肌身で感じることができてとても面白かったです。 1日通して、大変に感じたところはどこですか? ずっと立ちっぱなしだったので、結構疲れました笑あとお客さんへの接客の仕方や敬語とかにも気を使う必要があって、とても大変でした。大学1年生なんですけど、これまでアルバイトとかもしたことが無かったので、第1歩をRIGさんのおかげで踏み出せたかなと思っています。 アルバイトこれが初めてですか!?ご応募いただいて本当にありがとうございます!初めてのアルバイト、1日を通して印象に残ったことはありますか? 印象に残ったことかぁ。なんだろう。でも、今まで画面越しで見ていた選手も生で見たら、人間なんだなって実感しました。普段はVCTとかALGSとかの試合を見ることが多いんですけど、そこに出場している選手たちを見ることができて、自分にとって激アツな一日となりました。 ありがとうございます!ところで、1年生とのことでしたが、CePって知ってました? WEC(早稲田大学eスポーツサークル)に所属しているんですけど、そこで紹介があって知ったって感じです。 そうなんですね。新入生としての意見をお聞きしたいのですが、CePに今後やってほしいことってありますか? めちゃくちゃ大規模な大学生大会を開いてほしいです。タイトルは問わないんですけど、大きな大会を開催していただけたら自分も参加してみたいと思います。 ありがとうございました!今日は長い時間お疲れ様でした! ※ねこひねりさんとVALORANT部門の写真 ご参加いただいた学生3名の方にインタビューをさせていただきました。スタッフとしてご参加いただいた学生の皆様ありがとうございました! 今回の5周年記念イベントは、多くの方にご来場いただき、改めて、eスポーツの盛り上がりを実感するイベントとなりました。学生スタッフの皆様にもその雰囲気を味わっていただけたのではないでしょうか。 「Colleg”e”Project」は、今後も学生の体験の場を提供し続けます。 eスポーツをもっと好きになってほしい。eスポーツを一緒に盛り上げてほしい。eスポーツから、活躍の世界を広げていってほしい。 この想いのままに「Colleg”e”Project」は学生の活動をサポートしてまいります。
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『Colleg”e”Project』提携大学eスポーツチーム 東北学院大学eスポーツサークルTGGをご紹介!
日差しも強くなり、もうすでに夏の兆しも見え始めてきました。 暑さに負けず、張り切って 今週も提携大学のご紹介をしていきます! はじめに『Colleg”e”Project』とは 「REIGNITE」が大学及び専門学校の関連団体と連携し、eスポーツに関する様々な活動を行っていくプロジェクトです。提携団体には、プロ選手を交えた協力活動や運営・イベント等のノウハウ提供を行い、所属する学生やその関係コミュニティーに『eスポーツを通じた成功体験』をしてもらうことによって、将来的に日本のeスポーツ業界の発展に貢献していくことを目的としています。 東北学院大学eスポーツサークル 3つ目に紹介する提携大学は 東北学院大学eスポーツサークル です。 サークル人数は150人越え!東北地方最大級のeスポーツサークルとなります。 人数もさることながら、サークル内で行われているゲームも豊富です。「VALORANT」「Apex Legends」「Overwatch」「大乱闘スマッシュブラザーズ」「スプラトゥーン」などなど、多種多様なゲームのプレイヤーが所属しているのも魅力の一つです。 またサークル内イベントも盛んです。月に一度、教室を貸し切りオフラインイベントを開催。ゲームをプレイしながら交流できる機会を設けています。そのほかにも、サークル内大会やBBQ、体育館を貸し切りスポーツイベントを開催するなど、多くの学生が楽しめるサークルとなっております。 競技部門としてはVALORANT部門があり、多くの大会に出場しております。週一回の定期練習を行い、チームとして成長。昨年の9月に開催された東北地区の大学対抗戦では、VALORANT競技部門の3名とサークル員2名の合同チームで見事に優勝も果たしました。 今年度も新メンバーを募集して、活動再開予定とのこと。パワーアップしたチームにも注目です! サークル概要 略称:TGG(ティージージー)※以下略称で記載設立:2022年人数:150名X:https://x.com/Gakuin_TggYouTube:https://www.youtube.com/@tohokugakuingamingtgg 昨年度活動実績 VALORANT MCC CUP ~東北地区大学対抗戦~ 昨年9月には、東北地区の大学による史上初のVALORANT対抗戦が開催されました。大会運営は参加大学の学生たちが中心となって担い、TGGの学生も企画・運営の両面で携わりました。準決勝・決勝はオフライン形式で実施され、会場は大きな熱気に包まれました。TGGからは3チームが出場。決勝戦は東北大学との接戦を制し、TGGが見事に優勝を収めました。 大学祭への出店、ゲーム企画など、サークルを盛り上げる活動を盛んに行っています。 東北学生eスポーツ界の中心的な存在となっている当サークル。今年度も多方面での活躍が期待されます! 「Colleg”e”Project」はこれからも、TGGの活動を全力でサポートしてまいります。